こんな状況に
立ち上げ期の「誰がやるのか」を、引き受ける
1人目のマーケ・営業がいない
やることは見えているのに、採用が間に合わない。専任を置くほどの確度も、まだない。
外注が分断されて回らない
広告・制作・CRM が別々の会社で、束ねる人がいない。判断だけが社内に溜まっていく。
AI を業務に組み込みたい
関心はあるが、ツールを入れただけでは成果にならない。使える人に寄って属人化もする。何から始めるかが分からない。
STANCE
できるか できないか、 ではなく、
やるか、やらないか。
やるべきことは、頭の中でもう分かっている。やり切れていないだけ——そんな会社を数多く見てきました。誰かがグイッと立ち上げれば、回り始める。だから、決めたことは推進してやり切ります。
提供の型
立ち上げて、教えて、渡す。
外部の実行部隊でも、助言だけのコンサルでもありません。AI で武装したフルスタックマーケターが事業の中に入って立ち上げ、社内で回る状態にして離れる、3つのフェーズで進めます。ダラダラと月額をいただき続ける関係は、作りません。
立ち上げ
まず、穴を塞ぐ
マーケティング・営業企画・事業開発の空席を埋め、AI を使い倒しながら戦略設計から施策の実行まで1人で手を動かします。最短で事業を前に進めます。
インハウス化
社内で回る状態に
立ち上げと並行して、採用・教育・体制設計を進めます。社内チームが自走できるまで教えます。
オペレーション移植
仕組みごと渡す
立ち上げで使った Claude Code のオペレーション — CRM 連携・メール自動化・レポーティング・ドキュメント運用 — をそのまま会社に残します。人に依存させず、仕組みで渡します。
渡し方にも、型がある
AI の土台から作る
最初に Claude Code の環境を会社側に整え、立ち上げの業務をその上で回します。あとから移すのではなく、はじめから会社の環境で作る。
非エンジニアでも迷わない
プロンプトや手順の判断は、あらかじめ仕組み側に埋め込みます。誰が回しても同じ品質になる運用設計にします。
全部、会社の資産に
アカウントもコードもドキュメントも、会社側に残します。私たちが抜けても、仕組みは残る。
支援領域
事業のビジネスサイドを、まるごと
戦略
事業計画・GTM・KPI 設計。
マーケティング
獲得チャネルの設計と運用・コンテンツ・計測。
営業企画
商流設計・SFA/CRM・営業資料。
事業開発
提携・チャネル開拓。
AI オペレーション構築
Claude Code 環境の構築・業務自動化・チームへの教育。
体制
担当を分けない。だから速い。
職能ごとに窓口が増える
関わる人が増えるほど、すり合わせ・伝言・待ち時間が積み上がる。6つの窓口を線でつなぐと、連絡ルートは15本になる。
フルスタックマーケター 1人
決める人と作る人が同じだから、ズレも待ちも生まれない。足りない職能は、一緒に働いてきた実務家を呼んで補う。
1人で成立する理由
営業もマーケティングも事業開発もプロダクトも、代表はこれまで数々のプロジェクトと自分自身の事業で、ビジネスサイドを縦横に経験してきました。その経験はいま、Claude Code のスキルとしてすべてコード化されています。記憶の中で腐らせず、いつでも取り出せる道具にしてあるから、1人で速く、広く動けます。
TEAM
代表がリードし、必要に応じてチームを組む

石橋 知士
代表取締役 / Founder & CEO
リクルート(ゼクシィ)で営業からキャリアを始め、Indeed で企業の採用支援へ。2020年、ヤンゴンで SORA Japanese Language School を共同創業。教育スタートアップで塾 DX に3年従事したのち独立し、myandemy.ai を立ち上げた。
実行は代表がリードします。専門領域が必要なときは、リクルート時代・スタートアップ時代に一緒に働いてきた実務家を巻き込み、案件ごとにチームを組みます。
進め方
初回のご相談から、引き継ぎまで
初回のご相談(無料)
現状と埋めたい穴を伺います。概算もここでお伝えします。
スコープ設計
どこを私たちが引き受け、どこを社内に残すかを決めます。
立ち上げ実行
施策を回しながら、Claude Code のオペレーションを社内に構築します。
引き継ぎ・移植
教育を済ませ、仕組みごと渡して終了。渡したあとの相談窓口は残します。
料金
月額 100万円〜
最低契約期間は3ヶ月。「立ち上げだけ」「内製化まで」など範囲は柔軟に決められます。スコープに応じて、初回のご相談でお見積りをお伝えします。自走できる状態になったら、そこで終わる契約です。
FAQ
よくあるご質問
まず、話しませんか。
どこから手を付けるべきか、決まっていなくても大丈夫です。
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