留学生の受け入れ解説

ミャンマー人留学生の募集|日本語学校が現地で届ける情報と出願準備

この記事のサマリ

ミャンマーから日本語学校に入る若者の多くは、先輩の体験談や現地の日本語学校の先生、Facebook・TikTok の投稿で学校を知り、家族と相談して入学先を決めています(執筆者の経験)。国籍を分けない日本学生支援機構の調査でも、留学前の情報源で最も多いのは「留学経験者の体験談」(46.7%)です。日本語学校は、入学時期と在留資格認定証明書の申請時期から逆算して、学費・寮・入学時期・出願条件を現地に届け、出願前に日本語の証明と学歴書類を確かめておくことが大切です。

この記事では、公的な調査の数字と、執筆者がミャンマー人の留学・進学支援で経験してきたことを分けて書いています。経験にあたる部分には、そのつど「調査の数字ではありません」と記しています。

この記事は、ミャンマーからの留学生の募集を考えている日本語学校の方に向けて、ミャンマーの若者がどう日本語学校を選ぶのか、学校はいつ・何を現地に届け、出願の前に何を確かめればよいのかをまとめたものです。ミャンマー人留学生の人数や増えた背景は「ミャンマー人留学生の市場」で、日本語学校を修了したあとの進学は「専門学校・大学向け」の記事で扱っています。

1. ミャンマーで日本語学校を知る入口は「人」

日本に来る前の若者が日本語学校を知るきっかけは、学校の広告や公式サイトよりも、人から聞く話であることが多いようです。公的な調査と、私の経験の両方から見てみます。

留学前の情報源は「経験者の体験談」が最多

日本学生支援機構(JASSO)の調査で、私費留学生に「日本に留学する前に、どうやって留学情報を集めたか」を3つまで聞いたところ、最も多かったのは「留学経験者の体験談を聞いて」(46.7%)でした。「親戚や友人に相談」(35.2%)、「母国の学校や先生に相談」(31.5%)が続き、「学校やJASSOのサイトを検索」は14.2%です。

日本に留学する前に、どうやって留学情報を集めたか(3つまで)

留学経験者の体験談46.7%
親戚や友人に相談35.2%
母国の学校や先生に相談31.5%
入学したい学校に直接問い合わせ26.7%
日本留学フェア・教育展21.1%
その他の民間団体に問い合わせ20.6%
学校やJASSOのサイトを検索14.2%
出典:日本学生支援機構「令和5年度 私費外国人留学生生活実態調査」をもとに Myandemy 作成。有効回答7,867人(国籍を分けない集計)。3つまでの複数回答で、主な選択肢を抜粋。棒の長さは0〜50%の尺度

ただし、この調査は国籍を分けていない集計で、ミャンマー人だけの割合ではありません。選択肢に SNS もないため、SNS がどれだけ使われているかはこの数字からはわかりません。また「留学経験者の体験談」は今回から加わった選択肢なので、ほかの選択肢を前回の調査と比べることもできません。

現地の日本語学校の先生と、先輩のつながり

ここからは、私がミャンマー人の留学・進学支援で経験してきたことです(調査の数字ではありません)。日本に行く前に通う現地の日本語学校の先生は、留学を考える若者の最初の相談相手になりやすい存在です。日本にいる先輩の学校生活の写真や動画は、Facebook や TikTok のシェアで広がり、それを見て学校の名前を知る人も多くいます。

家族と相談して決める

私の経験では、学費を家族が出す人が多く、入学先も本人だけで決めず、家族と相談して決めることがよくあります(調査の数字ではありません)。相談の場で家族からよく出るのは、学費の総額、住む場所、安全に暮らせるか、困ったときに相談できる人がいるか、といった質問です。本人に届く情報だけでなく、家族が読んでもわかる情報(ミャンマー語での学費の総額、寮、相談の窓口)を用意しておくと、決めるときの安心につながる、というのが執筆者の見立てです。

事実と違う情報には、公式の情報で応える

出入国在留管理庁は、留学を考える人に向けて、「アルバイトで月30万円以上稼げる」など事実と違う情報を流す悪質な斡旋業者がいると注意を呼びかけています。日本語学校が学費の総額やアルバイトの決まりを公式に、正確に示しておくことは、候補者と家族を守ることにもつながります。

2. 日本語学校を選ぶ4段階:知る・確かめる・相談する・準備する

ミャンマーの若者が日本語学校を選ぶ流れを、私の経験から4つの段階にまとめました(調査の数字ではありません)。段階ごとに、どこで情報に触れ、何を知りたいのかが変わります。

段階どこで知りたいこと
1. 知るFacebook・TikTok の投稿、現地の日本語学校、先輩のシェア先輩の学校生活、日本での暮らし
2. 確かめる公式サイトを見る、AI に聞く学費、入学時期、寮、出願条件
3. 相談するオンライン説明会、現地の窓口本人と家族の疑問、学校の雰囲気
4. 準備する現地の窓口、学校とのやりとり必要書類と期限、次にすること

ミャンマーの若者が日本語学校を選ぶ4段階。執筆者の留学・進学支援の経験をもとに作成(調査の数字ではありません)

1. 知る:先輩の暮らしが最初の入口

最初の接点は、先輩の投稿や現地の日本語学校での話です。この段階で知りたいのは、学校の設備より、先輩がどんな毎日を送っているか、日本での暮らしはどうか、といったことです。

2. 確かめる:公式サイトと AI

候補を絞ると、公式サイトで学費や入学時期、寮、出願条件を確かめます。最近は AI に聞く人も増えています。150か国の留学希望者を対象にした海外の調査では、進学先を調べるのに AI を週1回以上使う人が51%いる一方、「とても信頼する」と答えた人は、大学の公式サイトが72%、AI が30%でした(Keystone Education Group、2026年)。ミャンマー・日本の内訳はありませんが、最後に信頼されるのは公式の情報だといえます。AI の答えが公式サイトの事実と食い違わないよう整えておくこと(AEO と呼ばれます)も、公式情報を整える取り組みの一つです。

3. 相談する:本人と家族の疑問に答える

オンライン説明会や現地の窓口で、本人と家族の疑問に答える段階です。ミャンマー語で質問できる場があると、家族も参加しやすくなります。

4. 準備する:書類と期限をはっきりさせる

入学先が決まると、関心は必要書類と期限に移ります。何を、いつまでに、誰が用意するのかがはっきりしているほど、出願が止まりにくくなります。

3. 候補者と家族が確かめたいこと

私の経験では、候補者と家族は次のようなことを確かめてから入学先を決めています(調査の数字ではありません)。学校が用意しておくとよい情報と並べました。

確かめたいこと学校が用意しておく情報の例
学費と生活費入学から修了までの学費の総額、支払いの時期と方法、生活費の目安
寮と住まい入学直後に住む場所、寮の費用、空港からの移動
入学時期と在籍期間入学できる時期、コースの長さ、出願の締切
日本語学校のあと修了生の進学先と就職先、進路指導の内容
安心して学べる環境生活指導、相談の窓口、ミャンマー語で相談できるか

左の列は執筆者の留学・進学支援の経験(調査の数字ではありません)。右の列は情報の例

学費と生活費:アルバイトで全額は賄えない

在留資格「留学」は働くことが認められない在留資格で、資格外活動許可を受けた場合に、1週28時間以内のアルバイトが認められます。学費・生活費の全額をアルバイトで賄うことは認められていません(出入国在留管理庁)。入学前の資金計画のために、学費の総額と生活費の目安を、家族が読める形で示しておくことが大切です。

在籍できるのは通常最長2年

日本語学校に在籍できる期間は、通常最長2年です(出入国在留管理庁)。そのあとの進路は、候補者にとって入学前から大きな関心事です。日本語学校の団体の会員校の調査では、修了したミャンマー人の約8割が進学し、その多くが専門学校を選んでいます(詳しくは市場編)。修了生の進学先を示せると、入学後の見通しが伝わります。

4. どこで届けるか:現地の窓口・Facebook ページ・TikTok・公式サイト

4つの段階に合わせて、情報を置く場所を考えます。ここで紹介する利用者の規模は広告ツールをもとにした推計で、実際に使っている人の数とは違う点に注意してください。

現地の日本語学校・窓口:最新の募集要項を渡しておく

候補者が最初に相談する現地の日本語学校の先生や窓口には、最新の募集要項、入学時期、出願の締切、学費の総額をまとめて渡しておきます。古い情報が出回ると、締切に間に合わない人が出てしまいます。

Facebook ページ:シェアと相談の受け皿

ミャンマーで Facebook の広告を届けられる人は、2026年8月時点で約1,387万人と推計されています(NapoleonCat)。Meta の広告ツールのデータから集計した推計で、利用者数そのものではありません。学校の Facebook ページは、先輩の投稿がシェアされる先になり、Messenger での相談を受ける窓口にもなります。

TikTok:まだ学校を知らない人に届ける

TikTok の広告が届く18歳以上の人は、約2,100万人(18歳以上の約54%)と推計されています(DataReportal、2025年10月のデータ)。これも広告の到達数の推計で、月間の利用者数ではありません。在校生の日常を短い動画で見せると、まだ学校を知らない人との最初の接点になります。

オンライン説明会:家族も参加できる形に

私の経験では、ミャンマー語で開く説明会に、在校生が話す時間をつくると、本人も家族も具体的な質問をしやすくなります。単発で終わらせず、入学時期に合わせて定期的に開くと、接点が積み上がっていきます。

公式サイト:確かめに来た人に、公式の言葉で答える

入学時期、学費の総額、寮、出願条件、必要書類を1ページにまとめ、ミャンマー語の要点を添えておくと、確かめに来た本人と家族が迷いません。

5. 入学時期から逆算する

日本語学校の募集は、入学時期と在留資格認定証明書の申請時期から逆算して組み立てます。

入学時期は年2回か年4回

日本語学校の入学時期は学校ごとに違いますが、通常は年2回(原則として4月・10月)か、年4回(原則として1月・4月・7月・10月)です(出入国在留管理庁)。

在留資格認定証明書は、学校が代わりに申請する

在留資格認定証明書の交付申請は、通常、日本語学校が留学希望者に代わって行います。申請の件数が多いため、地方出入国在留管理局ごとに申請を受け付ける時期が決められています(出入国在留管理庁)。自校の出願締切は、この受付時期から逆算して決め、現地の窓口にも早めに伝えておく必要があります。

日本語の証明は、結果が届く時期まで見込む

出願には日本語の力の証明が要ります(6章)。ミャンマーで日本語能力試験(JLPT)を受けた場合、結果が届くのは試験から3か月ほどあとです。

ミャンマーで受ける JLPT結果が届く時期出願の前に確かめること
7月の試験10月中旬ごろ自校の出願締切までに結果が届くか
12月の試験3月中旬ごろ結果を待つか、ほかの試験や面接で確かめるか

結果の時期は日本語能力試験の公式発表(海外での受験)。毎年の日程は公式サイトで確かめてください

ミャンマーでは、JLPT の席が足りなくなることもあります。2025年12月の試験では、ヤンゴンとマンダレーの N1・N2・N5 が席不足で申し込みの受付を止めました(Eleven Media)。JLPT のほかにも、出入国在留管理庁が A1 相当以上とみなす試験(国際交流基金日本語基礎テスト〔JFT-Basic〕など)があります。試験ごとの使い方は、制度の変更を扱う別の記事(準備中)で紹介します。

6. 出願前に確認すること:日本語の証明・学歴・書類

選ばれても、出願の段階で書類がそろわなければ入学にはつながりません。ここでは、出願前に確かめておきたい点の要点だけを紹介します。

日本語の証明:学習時間だけでは足りなくなった

日本語学校に入るときに求められる日本語の力(A1 相当以上)の証明に、150時間以上の学習歴を使う運用がなくなり、試験か面接による確認が必要になりました。在留資格認定証明書は令和8年(2026年)10月以降に入学する人から、在留資格の変更・更新は2026年7月1日以降の申請から適用されます(出入国在留管理庁)。

学歴:高校卒業の証明

ミャンマーの試験局は、2024年の修了証から QR コードを付け、公式サイトで真偽を確かめられるようにしました(ミャンマー情報省。発表元は軍政下の政府機関です)。入学資格の細かい条件は、各校の募集要項に沿って確かめます。学歴書類の読み方は、別の記事で詳しく扱う予定です。

必要書類は学校と国籍で変わる。不足と不一致を出願前に

在留資格認定証明書の申請に必要な書類は、入学する学校と留学希望者の国籍・地域によって異なります(出入国在留管理庁)。在ミャンマー日本大使館は2025年10月、偽造書類や虚偽の申請には査証を出さず、申請を手伝った会社・団体の今後の申請にも深刻な影響がある、と警告しています。短期滞在での就労についての注意喚起の中で出たもので、留学に限った話ではありませんが、書類の確認が厳しくなっていることを示しています。名前の表記や日付の食い違いなど、書類の不足と不一致は出願前に確かめておくと安心です。

この記事は一般的な情報です。個別の申請や入学の可否は、出入国在留管理庁と各学校の判断によります。在留手続きの判断は、行政書士や関係機関にご相談ください。

7. 入学までの進み具合を、段階ごとに分けて見る

募集を「説明会に何人来たか」という点で見るのではなく、入学までの線として見ると、どこで候補者が止まっているかがわかります。

段階確かめること数える人数
相談入学を希望する時期、学歴、日本語の学習状況相談した人数と希望時期
受験・証明の取得使える証明の方法、受験日と結果が届く時期受験した人数、証明を取得した人数
出願・選考提出書類、期限、不足や不一致出願した人数、選考の状況
在留資格認定証明書・渡航交付の状況、査証、来日の予定、住まい交付を受けた人数、来日した人数
入学入学の手続き、入学後の生活の準備入学した人数

入学までの進み具合を管理する項目の例。Myandemy 作成

人数は段階ごとに別に数える

受験・出願・入学は、それぞれ別の人数として、入学時期ごとに数えます。「相談に来た人数」をそのまま「入学の見込み」と読み替えると、計画が大きくずれます。どの段階で人数が減っているかがわかれば、必要な手当て(証明の取得を急ぐ、書類の確認を早める、など)も見えてきます。

入学のときから、修了後の進路を見通す

出入国在留管理庁の「日本語教育機関の告示基準」では、日本語学校は毎年、修了した留学生のうち、大学などへ進学した人、就職などで在留資格を変えた人、「日本語教育の参照枠」の A2 相当以上の日本語力を試験などで証明した人の合計の割合を、入管に報告して公表します。

この割合が7割を下回った年は改善の方策を報告する必要があり、3年続けて7割を下回ると、告示から外れる(留学生を受け入れる学校の一覧から抹消される)ことがあります(告示基準 第1条第1項第44号、第2条第1項第6号)。認定日本語教育機関の制度には、これとは別の仕組みがあります。入学する人を集めるときから、修了後にどこへ進むのかを見通しておくことが、学校にとっても大切です。進学の流れは「専門学校・大学向け」の記事で紹介しています。

8. 日本語学校が今日からできること

この記事の要点は、次の3つです。

  1. 私の経験では、ミャンマーの若者は先輩・現地の先生・SNS で日本語学校を知り、家族と相談して決めることが多い。その流れに合わせて情報を置く
  2. 入学時期と在留資格認定証明書の受付時期から逆算して、現地に届ける
  3. 出願前に、日本語の証明・学歴・書類を確かめ、入学までの進み具合を段階ごとに見る

今日からできることとしては、次の3つがあります。

  • 募集要項の要点(入学時期、学費の総額、出願条件)をミャンマー語でまとめる
  • 学費の総額と寮の情報を、公式サイトの1ページにまとめる
  • 現地の窓口に、最新の出願締切を伝える

ミャンマー人留学生の人数は「ミャンマー人留学生の市場」で、日本語学校から専門学校・大学への進学は「専門学校・大学向け」の記事で詳しく紹介しています。

よくある質問

ミャンマーの若者は、どこで日本語学校の情報を集めていますか?

私の経験では、先輩の体験談や現地の日本語学校の先生、Facebook・TikTok の投稿で学校を知り、家族と相談して決める人が多くみられます。国籍を分けない日本学生支援機構の調査でも、留学前の情報源は「留学経験者の体験談」が46.7%で最多でした。

日本語学校の入学時期はいつですか?

学校ごとに違いますが、通常は年2回(原則4月・10月)か年4回(原則1月・4月・7月・10月)です(出入国在留管理庁)。

在留資格認定証明書は、いつ、誰が申請しますか?

通常は日本語学校が留学希望者に代わって申請します。地方出入国在留管理局ごとに受付の時期が決められているので、学校はそこから逆算して出願締切を決めます。

日本語の力は、どう証明すればよいですか?

A1 相当以上の日本語能力を、試験か面接で確かめます。150時間以上の学習歴で証明する運用はなくなりました。JLPT(N5以上)や JFT-Basic(A1以上)などの試験があります。

アルバイトで学費や生活費をまかなえますか?

資格外活動許可を受ければ1週28時間以内のアルバイトができますが、学費・生活費の全額をアルバイトで賄うことは認められていません。入学前に資金計画を立てる必要があります。

参考文献(11件)

留学生の調査

  1. 日本学生支援機構(2024).「令和5年度 私費外国人留学生生活実態調査」. https://www.studyinjapan.go.jp/ja/statistics/daily-life/data/2410311100.html ,(2026-09-24)
  2. Keystone Education Group(2026). ‘The State of Student Recruitment 2026’. https://s3.amazonaws.com/media.mediapost.com/uploads/KEG_State_of_Student_Recruitment_Report_2026.pdf ,(2026-09-24)

SNS の利用者の推計

  1. NapoleonCat(2026). ‘Facebook users in Myanmar’. https://stats.napoleoncat.com/facebook-users-in-myanmar/ ,(2026-09-24)
  2. DataReportal(2026). ‘Digital 2026: Myanmar’. https://datareportal.com/reports/digital-2026-myanmar ,(2026-09-24)

試験

  1. 日本語能力試験「試験結果発表」. https://www.jlpt.jp/guideline/results_online.html ,(2026-10-26)
  2. Eleven Media Group(2025). ‘MAJA suspends online applications for Yangon and Mandalay JLPT N1, N2, N5 levels due to lack of seats’. https://elevenmyanmar.com/news/maja-suspends-online-applications-for-yangon-and-mandalay-jlpt-n1-n2-n5-levels-due-to-lack-of ,(2026-09-28)

制度と出願の要件

  1. 出入国在留管理庁「日本語教育機関への入学をお考えのみなさまへ」. https://www.moj.go.jp/isa/applications/resources/nyuukokukanri07_00159.html ,(2026-10-26)
  2. 出入国在留管理庁「日本語教育機関に入学する者に係る運用の一部見直しについて」. https://www.moj.go.jp/isa/10_00258.html ,(2026-09-28)
  3. 出入国在留管理庁「日本語教育機関の告示基準」(令和7年6月1日一部改定). https://www.moj.go.jp/isa/content/930005392.pdf ,(2026-11-01)
  4. Ministry of Information, Myanmar(2024). ‘Matriculation certificates created with QR code to verify authenticity’. https://www.moi.gov.mm/moi:eng/news/14913 ,(2026-09-28)
  5. Eleven Media Group(2025). ‘Japanese Embassy in Yangon warns of criminal penalties for short-term visa holders working in Japan’. https://elevenmyanmar.com/news/japanese-embassy-in-yangon-warns-of-criminal-penalties-for-short-term-visa-holders-working-in ,(2026-09-28)

Myandemy Japanについて

Myandemy Japan株式会社は、日本で学び、働きたいミャンマーの若者を支援する会社です。日本語を学ぶだけで終わらせず、その力を留学や就職といった次のステップにつなげることを目指しています。主な事業は、キャリア支援アプリ「myandemy.ai」の開発・運営、学習者のレベルに合わせたオンライン日本語授業、進学先の学校選びから出願準備までを伴走するキャリアコーチングです。また、ミャンマーの料理や衣装などを体験できる文化交流イベントも企画し、日本の方にミャンマーを身近に感じてもらう活動にも取り組んでいます。また、その経験を、企業の営業・マーケティング・事業開発にも活かしています。

執筆

Satoshi

Myandemy Japan株式会社

リクルートとIndeedで採用領域の営業に携わり、EdTech企業を経て、Myandemyでミャンマー人の留学・進学支援に取り組む。修士課程では留学生の人類学を研究。

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