留学生の受け入れ解説

ミャンマー人留学生の募集|専門学校・大学が届ける情報と時期

この記事のサマリ

日本語学校で学ぶミャンマー人の多くは、学校の公式サイトから探し始めるのではなく、先輩の話や日本語学校の先生の進路指導、Facebook・TikTok の投稿で進学先を知り、オープンキャンパスで先生や在校生に会ってから決めます(執筆者の経験)。留学生が在籍する専門学校612校への調査でも、募集で最も効果が高いとされた取り組みは「卒業生や在学生を介した働きかけ」でした。学校は、日本語能力試験(JLPT)と日本留学試験(EJU)の結果が出る時期から逆算して、在校生の声、学費と奨学金、卒業後の進路を届け、出願前に日本語の要件と学歴を確かめておくことが大切です。

この記事では、公的な調査の数字と、執筆者がミャンマー人の留学・進学支援で経験してきたことを分けて書いています。経験にあたる部分には、そのつど「調査の数字ではありません」と記しています。

この記事は、日本語学校で学ぶミャンマー人留学生の募集を考えている専門学校・大学の方に向けて、彼らがどう進学先を選ぶのか、学校はいつ・何を届ければよいのかをまとめたものです。日本語学校の団体(日本語教育振興協会)の会員校の調査では、修了したミャンマー人の約8割が進学し、その多くが専門学校を選んでいます。人数の推移や進学の流れは「ミャンマー人留学生の市場」で、ミャンマーから日本語学校に入るまでは「日本語学校向け」の記事で扱います。

1. 進学先は、まず「人」から知る

日本語学校で学ぶ留学生が進学先を知るきっかけは、学校の広告や公式サイトよりも、人から聞く話であることが多いようです。学校側の調査と、私の経験の両方から見てみます。

在校生・卒業生を通じた働きかけが最も効く

留学生が在籍する専門学校612校に聞いた調査では、募集の取り組みのうち効果の点数が最も高かったのは「卒業生や在学生を介した働きかけ」でした。留学生の数との相関も、この取り組みが最も強く出ています(日本国際協力センター、2025年)。学校の回答による調査で、相関は因果を示すものではありませんが、先輩の存在が募集に効くという学校側の実感がうかがえます。

ミャンマー人は「一人ひとりが選ぶ」傾向

同じ調査では、出身国ごとに、留学生が特定の学校に集まる度合いも比べています。集まり方の偏りを示す指標(ジニ係数)は、ネパールの0.70に対してミャンマーは0.58でした。報告書は、ミャンマー人は留学先を選ぶときに「個人の判断がより重視されている可能性」があるとみています。紹介でまとまって入学するというより、一人ひとりが情報を集めて決めている、と読むことができます。

日本語学校の先生と先輩に相談する

ここからは、私がミャンマー人の留学・進学支援で経験してきたことです(調査の数字ではありません)。進路を考え始めたミャンマー人がまず相談するのは、日本語学校の先生と、すでに専門学校や大学に進んだ先輩です。学校という箱よりも、先生や先輩といった「人」についていく傾向があると感じています。

Facebook・TikTok が検索の入口になっている

ミャンマーの若者は、ブラウザで学校名を検索するより、Facebook や TikTok の中で情報を探すことが多くみられます。先輩が投稿した学校生活の写真や動画がシェアで広がり、それを見て学校を知る、という流れです。学校の公式サイトは、関心を持ったあとに学費や条件を確かめる場所になりやすいと感じています。自校の公式サイトがどれだけ見られているかは、Google アナリティクスで国別のアクセスを見ると確かめられます。

2. 進学先選びの6段階:知る・聞く・確かめる・説明会・オープンキャンパス・出願準備

日本語学校で学ぶミャンマー人が進学先を選ぶ流れを、私の経験から6つの段階にまとめました(調査の数字ではありません)。段階ごとに、どこで情報に触れ、何を知りたいのかが変わります。

段階どこで知りたいこと
1. 知る投稿や動画、友人や先輩のシェアどんな学校か、先輩はいるか
2. 聞く日本語学校の先生、先輩・友人に相談する学校生活、アルバイト
3. 確かめる公式サイトを見る、AI に聞く学費・奨学金、卒業後の就職
4. 説明会オンライン説明会、日本語学校での進学説明会入試と手続き、生活費
5. オープンキャンパス学校を訪ね、先生と在校生に会う学校の雰囲気、交通費の支援
6. 出願・入学準備願書、住まい探し、引っ越し書類の書き方、住む場所

日本語学校で学ぶミャンマー人の進学先選びの6段階。執筆者の留学・進学支援の経験をもとに作成(調査の数字ではありません)

1〜2. 知る・聞く:SNS と人のつながり

最初の接点は、Facebook や TikTok の投稿、友人や先輩のシェアです。関心を持つと、日本語学校の先生や先輩に「その学校はどうか」を聞きます。この段階で知りたいのは、学校の設備より、先輩がいるか、どんな毎日を送っているか、アルバイトと両立できるか、といったことです。

3. 確かめる:公式サイトと AI

候補を絞ると、公式サイトで学費や奨学金、卒業後の進路を確かめます。最近は AI に聞く人も増えています。150か国の留学希望者を対象にした海外の調査では、進学先を調べるのに AI を週1回以上使う人が51%いる一方、「とても信頼する」と答えた人は、大学の公式サイトが72%、AI が30%でした(Keystone Education Group、2026年)。ミャンマー・日本の内訳はありませんが、最後に信頼されるのは公式の情報だといえます。AI がその学校について答えるときに、公式サイトの事実と食い違わないよう整えておくこと(AEO と呼ばれます)も、公式情報を整える取り組みの一つです。

4〜6. 説明会・オープンキャンパス・出願準備:人に会って決める

説明会では入試と手続き、生活費を、オープンキャンパスでは学校の雰囲気を確かめます。先生や在校生と直接話せることが、決め手になりやすい段階です。遠方の学校では、オープンキャンパスの交通費の支援があるかどうかも、参加を決める理由になります。出願が決まると、願書の書き方や住む場所といった、手続きと暮らしの準備に関心が移ります。

3. 学費だけでは選ばない:確かめたい6つのこと

私の経験では、ミャンマー人の候補者は学費の安さだけで学校を選ぶのではなく、卒業後まで見通して確かめています(調査の数字ではありません)。よく聞かれることを6つにまとめ、学校が用意しておくとよい情報と並べました。

候補者が確かめたいこと学校が用意しておく情報の例
卒業後の就職と在留資格学科ごとの就職先、「技術・人文知識・国際業務」など仕事の在留資格に進んだ卒業生の例
学費と奨学金入学から卒業までの学費の総額、2年目の支払い時期、留学生が使える奨学金と減免
アルバイトと生活費授業の時間割とアルバイトの両立の例、学校の周りの家賃と生活費の目安
先輩の様子同じ国の在校生の有無、在校生の一日、先輩の声
安心して学べる環境相談の窓口、日本語や生活の支え、卒業までの指導の体制
手続きと住まい出願の流れと必要書類、寮や住まい探しの支援

左の列は執筆者の留学・進学支援の経験(調査の数字ではありません)。右の列は情報の例

アルバイトは、資格外活動許可を受けた場合に1週28時間以内で認められますが、学費・生活費の全額をアルバイトで賄うことは認められていません(出入国在留管理庁)。この範囲で学業と生活が成り立つかは、候補者にとって大きな関心事です。私のところには、東京など大都市の生活費の重さについての相談も多く寄せられます。地方の学校にとっては、生活費の見通しを具体的に示すことが、選ばれる理由になりえます。

卒業後の実際

候補者が気にする卒業後について、公的な統計も見ておきます。2024年度に専門学校を卒業・修了した留学生24,727人のうち、日本で就職した人は10,723人、日本で進学した人は10,069人でした。進路がわかった人に占める割合は、就職が43.5%、進学が40.9%です(日本学生支援機構)。国籍別の内訳は公表されていません。

また、2024年に在留資格「留学」から就職のための在留資格への変更が許可された39,766人のうち、ミャンマー人は1,228人(3.1%)でした(出入国在留管理庁)。

専門学校卒の留学生の国内就職

43.5%

2024年度卒業・修了者。全国籍

専門学校卒の留学生の国内進学

40.9%

2024年度卒業・修了者。全国籍

留学から就職の在留資格へ(ミャンマー)

1,228人

2024年の変更許可。全体の3.1%

割合の分母は進路が判明した24,643人(不明84人を除く)。出典:日本学生支援機構「2024(令和6)年度 外国人留学生進路状況調査結果」、出入国在留管理庁「令和6年における留学生の日本企業等への就職状況について」

4. どこで届けるか:日本語学校・先輩の声・SNS・公式サイト

6つの段階に合わせて、情報を置く場所を考えます。ここで紹介するのは私の経験からの方法で、効果を数字で示すものではありません。

日本語学校の進路指導:先生に資料を届ける

候補者が最初に相談する日本語学校の先生は、進学先の情報を必要としています。学科の内容、学費の総額、入試の日程、卒業後の進路を1枚にまとめた資料を先生に届け、日本語学校の進学説明会に参加できれば、「聞く」段階で名前が挙がりやすくなります。

先輩・在校生の声:続けることで資産になる

在校生へのインタビューや、説明会で先輩が話す回は、「聞く」段階の受け皿になります。在校生一人の来日前の努力、学校生活、奨学金、家族、将来の目標を掘り下げると、投稿の題材は尽きません。単発のキャンペーンより、毎週続けて発信するほうが、候補者との接点が積み上がっていきます。

Facebook ページ・TikTok:シェアと相談の受け皿

学校の Facebook ページは、先輩の投稿がシェアされる先になり、Messenger での相談を受ける窓口にもなります。TikTok で在校生の日常を短い動画で見せると、まだ学校を知らない人との最初の接点になります。

公式サイト:確かめに来た人に、公式の言葉で答える

SNS や紹介で関心を持った人は、最後に公式サイトで確かめます。学費の総額、奨学金、入試日程、出願条件を1ページにまとめ、ミャンマー語や、やさしい日本語での要点を添えておくと、確かめに来た人が迷いません。AI の答えとの食い違いを確認するのも、このページを整える作業の一部です。

5. 募集の時期は、JLPT・EJU の結果から逆算する

日本語学校で学ぶ留学生の進路の動きは、学校の年度よりも、日本語能力試験(JLPT)と日本留学試験(EJU)の日程に沿って進みます。試験の結果が出て進路を具体的に考え始める時期に、学費や手続きの情報が届くように組み立てます。

時期(2026年度の例)留学生の動き学校が打つ手
4〜6月日本語学校の2年目。進路を考え始める在校生の日常と生活の情報を、Facebook・TikTok で続けて発信
6月21日・7月5日EJU(第1回)・JLPT(第1回)夏のオンライン説明会。先輩が話す回をつくる
7月28日〜9月上旬EJU の成績(7月28日、予定)・JLPT の結果(Web での確認は8月下旬ごろから、通知書は9月上旬の予定)学費・奨学金・手続き・オープンキャンパスの発信を増やす
9〜11月出願・入試個別相談と願書の支援、オープンキャンパス
11月8日・12月6日EJU(第2回)・JLPT(第2回)後から動く人に、同じ流れをもう一度
12月15日〜2月上旬EJU の成績(12月15日、予定)・JLPT の結果(Web での確認は例年1月下旬ごろから、通知書は2月上旬の予定)後期の募集案内、住まい探しと引っ越しの支援

試験日と結果の時期は、日本学生支援機構と日本語能力試験の公式発表(2026年度、国内での受験。EJU の成績は予定日)。JLPT の Web での結果確認の開始日は回ごとに公式サイトで発表され、表では例年の時期を示しています。「留学生の動き」と「学校が打つ手」は執筆者の見立てです。毎年の日程は公式サイトで確かめてください

早い層と後の層の二段階で設計する

7月の試験の結果で早めに進路を決める層と、11月の EJU・12月の JLPT で日本語の力を示してから動く層がいます。同じ流れ(日常の発信 → 説明会 → 学費・手続きの情報 → 個別相談)を、時期をずらして2回当てると、どちらの層も取りこぼしにくくなります。

6. 出願前に確認すること:日本語の要件と学歴

選ばれても、出願の段階で要件を満たしていなければ入学にはつながりません。ここでは要点だけを紹介します。制度の変更の詳しい内容は、別の記事(準備中)で扱います。

日本語の要件:日本語教育機関で1年以上か、N2相当など

専門学校で学ぶ留学生の日本語の要件のうち、日本語教育機関で学ぶ期間は、2024年4月から「6か月以上」が「1年以上」になりました。N2相当の力を示すなど、ほかの方法もあります(出入国在留管理庁)。

入学時に B2以上相当

文部科学省は2026年4月の通知で、日本語学科以外の学科では、入学の時点で B2以上相当の日本語力を JLPT・EJU・面接で確かめることを専門学校に求めています。出願の条件と入試の方法を、この基準に合わせて示しておく必要があります。

学歴と入学資格:12年の課程を終えたか

専門学校の入学資格には、外国で12年の学校教育を修了した人などが含まれます(文部科学省)。ミャンマーの試験局は、2024年の修了証から QR コードを付け、公式サイトで真偽を確かめられるようにしました(ミャンマー情報省。発表元は軍政下の政府機関です)。学歴書類の読み方は、別の記事で詳しく扱う予定です。

この記事は一般的な情報です。個別の出願や入学の可否は、各学校と出入国在留管理庁の判断によります。在留手続きの判断は、行政書士や関係機関にご相談ください。

7. 出願から入学までを、段階ごとに分けて見る

募集を「説明会に何人来たか」という点で見るのではなく、入学までの線として見ると、どこで候補者が止まっているかがわかります。

段階確かめること数える人数
説明会・オープンキャンパス入学を希望する時期、日本語の力、関心のある学科参加した人数と希望時期
出願・選考日本語の要件、学歴書類、提出の期限出願した人数、合格した人数
入学準備在留資格の手続き、住まい、学費の支払い手続きが進んだ人数、入学した人数

出願から入学までを管理する項目の例。Myandemy 作成

人数は段階ごとに別に数える

説明会・出願・入学は、それぞれ別の人数として、入学時期ごとに数えます。「説明会の参加者」をそのまま「入学の見込み」と読み替えると、計画が大きくずれます。どの段階で人数が減っているかがわかれば、必要な手当て(日本語の要件の案内を早める、書類の確認を手伝う、など)も見えてきます。

入学後の在籍管理も、募集の段階から見通す

文部科学省の2026年4月の通知では、専門学校に、留学生のアルバイトの状況を3か月に1度把握することなども求めています。入学後に求められることを募集の段階から説明しておくと、入学後のずれを防げます。

8. 学校が今日からできること

この記事の要点は、次の3つです。

  1. 日本語学校で学ぶミャンマー人は、先輩・先生・SNS で進学先を知り、公式サイトで確かめる。その流れに合わせて情報を置く
  2. JLPT・EJU の結果が出る時期から逆算して、学費・奨学金・手続きの情報を届ける
  3. 出願前に、日本語の要件(1年以上の日本語教育、入学時の B2相当)と学歴を確かめる

今日からできることとしては、次の3つがあります。

  • 公式サイトの国別のアクセスを、Google アナリティクスで見る
  • 学費の総額・奨学金・出願条件を、公式サイトの1ページにまとめる
  • 日本語学校の進路指導の先生に、学科と入試の資料を届ける

ミャンマー人留学生の人数や、日本語学校から専門学校への進学の流れは、「ミャンマー人留学生の市場」で詳しく紹介しています。

よくある質問

日本語学校で学ぶミャンマー人は、どこで進学先の情報を集めていますか?

私の経験では、先輩の話や日本語学校の先生、Facebook・TikTok の投稿で進学先を知り、公式サイトやオープンキャンパスで確かめる人が多くみられます。専門学校612校への調査でも、最も効果が高いとされた取り組みは「卒業生や在学生を介した働きかけ」でした。

学校の公式サイトは見られていますか?

探し始める場所というより、関心を持ったあとに学費や出願条件を確かめる場所になりやすいと考えています。実際にどれだけ見られているかは、公式サイトの Google アナリティクスで国別のアクセスを見ると確かめられます。

募集の発信はいつから始めればよいですか?

4月ごろから在校生の様子や生活の情報を続けて発信し、JLPT・EJU の結果が出る8〜9月ごろと12〜2月ごろに、学費・奨学金・手続きの情報を増やすのが一つの目安です。試験日と結果の時期は、毎年の公式日程で確かめてください。

日本語学校から専門学校に進むときの日本語の要件は?

日本語教育機関で1年以上学ぶか、N2相当の力を示すなどの方法があります。日本語学科以外では、入学の時点で B2以上相当の日本語力が求められます。

ミャンマーから直接、専門学校に入学できますか?

日本語の要件と、12年の学校教育を終えたことの確認が必要で、多くの人は日本語学校を経て進学しています。個別の可否は、学校と出入国在留管理庁の判断によります。

参考文献(11件)

留学生の調査・統計

  1. 日本国際協力センター(2025).「令和6年度『専修学校の国際化推進事業』外国人留学生の受入れ等状況及び専修学校の国際化に関するアンケート調査 成果報告書」(文部科学省委託). https://jice.org/news/2025/03/newspdf-20250331-01.pdf ,(2026-09-24)
  2. 日本学生支援機構(2026).「2024(令和6)年度 外国人留学生進路状況調査結果」. https://www.studyinjapan.go.jp/ja/_mt/2026/05/data2024s.pdf ,(2026-10-26)
  3. 出入国在留管理庁(2025).「令和6年における留学生の日本企業等への就職状況について」. https://www.moj.go.jp/isa/content/001449962.pdf ,(2026-09-24)
  4. Keystone Education Group(2026). ‘The State of Student Recruitment 2026’. https://s3.amazonaws.com/media.mediapost.com/uploads/KEG_State_of_Student_Recruitment_Report_2026.pdf ,(2026-09-24)

試験の日程

  1. 日本語能力試験「試験結果発表」. https://www.jlpt.jp/guideline/results_online.html ,(2026-10-26)
  2. 日本学生支援機構「日本留学試験(EJU)試験日程」. https://www.jasso.go.jp/ryugaku/eju/schedule.html ,(2026-09-24)

制度と出願の要件

  1. 出入国在留管理庁「日本語教育機関への入学をお考えのみなさまへ」. https://www.moj.go.jp/isa/applications/resources/nyuukokukanri07_00159.html ,(2026-10-26)
  2. 出入国在留管理庁(2024).「『留学』に係る上陸基準省令の改正について」Q&A. https://www.moj.go.jp/isa/content/001417662.pdf ,(2026-09-28)
  3. 文部科学省(2026).「専修学校における外国人留学生の在籍管理等について(依頼)」(8教生推第16号). https://www.mext.go.jp/content/20260513-mxt_syogai01-000024670_005.pdf ,(2026-09-28)
  4. 文部科学省「専修学校入学資格について」. https://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/senshuu/1280727_1.htm ,(2026-09-28)
  5. Ministry of Information, Myanmar(2024). ‘Matriculation certificates created with QR code to verify authenticity’. https://www.moi.gov.mm/moi:eng/news/14913 ,(2026-09-28)

Myandemy Japanについて

Myandemy Japan株式会社は、日本で学び、働きたいミャンマーの若者を支援する会社です。日本語を学ぶだけで終わらせず、その力を留学や就職といった次のステップにつなげることを目指しています。主な事業は、キャリア支援アプリ「myandemy.ai」の開発・運営、学習者のレベルに合わせたオンライン日本語授業、進学先の学校選びから出願準備までを伴走するキャリアコーチングです。また、ミャンマーの料理や衣装などを体験できる文化交流イベントも企画し、日本の方にミャンマーを身近に感じてもらう活動にも取り組んでいます。また、その経験を、企業の営業・マーケティング・事業開発にも活かしています。

執筆

Satoshi

Myandemy Japan株式会社

リクルートとIndeedで採用領域の営業に携わり、EdTech企業を経て、Myandemyでミャンマー人の留学・進学支援に取り組む。修士課程では留学生の人類学を研究。

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