Column
コラム
ミャンマーの国、言葉、文化から、日本での留学と暮らしまで。
ビルマ語を学ぶメンバーが、一次資料にあたって書くコラム。
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ミャンマー料理の代表メニュー
ミャンマー料理は、お米を主食に、ご飯に合うおかずを何品も並べて食べる料理です。まず覚えたいのは、煮込みのおかず「ヒン」、朝ごはんの定番の麺「モヒンガー」、お茶の葉の和え物「ラペットゥ」の3つです。
ミャンマー人の特徴とタブー|喜ばれることや舌打ちの意味も紹介
ミャンマーで特に気をつけたいのは、人の頭にさわること、足の裏を人に向けること、左手で物を渡すこと、パゴダ(仏塔)に靴や靴下をはいたまま入ることです。
ミャンマー語のあいさつと基本フレーズ
まず覚えたいのは「ミンガラーバー(こんにちは)」「チェーズーティンバーデー(ありがとう)」「ヤーバーデー(大丈夫です)」の3つです。親しい人どうしでは「タミンサーピービーラー(ご飯もう食べた?)」もよく使われます。
ミャンマー人留学生の募集|日本語学校が現地で届ける情報と出願準備
執筆者の経験では、ミャンマーから日本語学校に入る留学生の多くは、先輩や現地の先生、SNSで学校を知り、家族と相談して決めます。学校選びの4段階、入学時期から逆算する準備、出願前の確認をまとめます。
ミャンマー人留学生の募集|専門学校・大学が届ける情報と時期
日本語学校で学ぶミャンマー人は、先輩や先生の話とSNSで進学先を知り、公式サイトで確かめて出願します。進学先選びの6段階、届ける時期、出願前に確かめる日本語の要件をまとめます。
ミャンマー人留学生の市場|3年で7.7倍、数字で見る2026年版
ミャンマー人留学生は2025年に29,413人。3年で約7.7倍、国籍別4位になりました。半数以上が日本語教育機関で学び、修了後は多くが専門学校へ進みます。
ミャンマーはどんな国?基本情報まとめ
ミャンマーは東南アジアにある国です。タイの西隣にあり、日本との時差は2時間半。135の民族が暮らしており、言葉も文化も地域ごとにまるで違います。
ビルマとミャンマーの違い
結論から言うと、ビルマとミャンマーは同じ国です。1989年に国名が Burma から Myanmar に変わりました。
ミャンマーの治安と渡航情報
ミャンマーの現在の治安に関しては決してよいとは言えません。外務省の危険レベルではヤンゴン、ネーピードーともに危険レベル2(不要不急の渡航中止)に指定されています。